ダイアンの副作用は大変!?

低用量ピルと言えば、身体に妊娠したと錯覚させることで避妊効果をもたらす薬ですから、服用に際してはどうしても一定の副作用が伴うそうですね。具体的には、吐き気、頭痛、イライラ、体重増加、眠気、下腹部痛などが挙げられるみたいです。と言っても、悪阻のように低用量ピルの服用中ずっと続くわけではなく、徐々に身体も慣れて2~3か月目には収束するため、そこまで神経質に心配する必要は無いのだとか。

 

しかし、ダイアンという低用量ピルだけは、ちょっと話が違うみたいです。なんでも、マーベロンやトリキュラーなどの他低用量ピルには含まれていない、特定の黄体ホルモンが原因で、眠気や体重増加などの一部の副作用が、かなりの高確率かつ恒常的に生じるのだとか。確かに、口コミなどを調べてみると、上記の症状があったという内容の声を多くみかけました。

 

ただ、避妊目的で、つまりは低用量ピルとしてダイアンを服用する場合は、そこまで程度は重くないため、心配する必要は無いみたいです(ダイアンは性同一性障害の治療にも使われていて、その場合は1回で2~3錠飲むことから、強い眠気やひどい体重増加が生じるそうです)。それでも、他低用量ピルよりは、用量に気を付けた方が良さそうですね。